エジプトナイル川クルーズ
エジプト旅行でクルーズングをご希望なら、ルクソールからアスワンまでのナイル川クルーズとアスワンからアブシンベルまでのナセル湖クルーズがお勧めです。クルーズの便利な点は荷物を運ばなくて住むところですね。
エジプトの船旅はゆったりと変わる景色を堪能しながら、船上では優雅な時をすごせます。
ナイルクルーズ出発地点のルクソールはカイロの南670kmにあります。
古代エジプトの首都テーベの一部であり、世界遺跡がぎっしり詰まっています。
エジプト旅行で世界遺産を半分以上見られるのはありがたいことです。
ナイル川東岸にはアメン神、ムート神、コンス神の神殿、カルナック神殿があり、夕方には音と光のショーが始まります。
火曜日19:45から日本語でナレーションがながれますのでお見逃しなく。
アメンヘテプ2世とラムセス2世が建造したルクソール神殿は、入口の塔門と巨大像ラムセス2世が有名です。
カルナック神殿とルクソール神殿を結ぶスフィンクス参道やファラオ時代の遺物の展示してあるルクソール博物館はみごたえがあります。
エジプト旅行のクルーズでは、西岸のツタンカーメンの墓で有名な王家の谷やナクト、メンナなどの貴族の墓もみられます。
威圧感のあるメムノンの巨像や印象的な3つのテラスで構成されているハトシェプスト女王の葬祭殿も訪れてみましょう。
エジプトの船旅はエスナ神殿、エドフ神殿、コムオンボ神殿へと続きます。
そしていよいよエジプト旅行のナイルクルーズは4日目を向かえ、アスワンに到着です。
1970年に完成したアスワンハイダムやアスワン西の白いドーム型の建物、イスマーイル派の48代目イマームであったアガハーンの廟は必見です。
アスワンからアブシンベルまでのエジプト船旅、ナセル湖クルーズといえば、ミステリーの女王アガサクリスティーの「ナイルに死す」を連想される方もいらっしゃることでしょう。
ポアロのエジプト旅行の舞台になったのはこのクルーズです。
終点のアブシンベルには大神殿にはラー・ホラクティ神、プタハ神、アメン神、ラムセス2世の4つの像のある至聖所があり、10月22日と2月22日の2日だけ、朝日が4体の像を照らすそうです。
その光の美しさに魅せられ、神秘的なエジプト旅行を体験できますよ。
ラムセス2世の妻、ネフェルタリ王妃のため、造られた小神殿(ネフェルタリ神殿)は大神殿の北側に位置します。
ネフェルタリ王妃の墓はルクソール西岸にありますが、彼女の神殿はアブシンベルです。
このエジプトの王妃は大変美しく愛らしい方だったようです。
エジプト旅行で、これほど美しい王妃に出会うことはないでしょう。
みなさんがエジプト旅行での思い出を胸に、無事日本へご到着できますように、マアサラーマ(ごきげんよう)。
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